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点検・施工事例

  • 誘導灯交換工事
  • 誘導灯交換工事

本日は、某テナントの誘導灯交換工事を行いました。

古い蛍光管でのタイプ等に不具合が出た場合、すでにメーカーでの生産がなく、

修理でなく、交換になることがほとんどです。

感知器なども非常に重要な設備ですが、実際の火災で影響があるのは、火災時に発生する煙だったりもします。

感知器等で、火災の発生に気づいても逃げれなくては意味がありません。そんな時に頼りになるのが誘導灯です。

古いタイプのものよりシンプルにスマートな見た目にできるというのも、個人的には利点かと思っております。(おしゃれなサロンなのに誘導灯が古いと気になりますよね笑)

オーナー様、テナント経営者様の誘導灯で何かお困りのことがあればお気軽に弊社まで。

 

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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防火設備定期検査も実施しております。

 

  • 消防設備新設工事
  • 消防設備新設工事

本日は川崎市市内の新築共同住宅兼テナント物件にて、

消防設備新設工事を行いました。

 

建物の建築と並行して、まずはスケルトン状態より配線工事を行い、

概ね壁など完成してきたタイミングで、機器の取り付けを行います。

近頃の情勢として建築資材がなかなか入ってこなかったり、弊社で使用する消防設備機器がなかなかスケジュール通りに入らなかったりと、他の職人さんとの兼ね合いをみて工事に入るため、場合によっては施工のタイミングがずれてしまい、予定していた段取りでの施工ができない場合がございます。

 

弊社では即日臨機応変に対応し、無駄な穴など無いように再設計し、即対応を行います。

 

消防設備工事に於いては、設置したが機能しないという事が許されないために、様々な施工法を弊社では用意しております。

 

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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  • 消防設備 リニューアル工事

本日は、某ビルの消防設備工事の下準備として、配線工事に行ってまいりました。

今回は地下から5階までのすべての消防設備をリニューアルします。

 

基本的には既に設備の配線があったところをなぞって、新たな線と取替えながら配線していきます。

例えば写真の用に線がちょろっと出てるところがあるのですが、そこから先が全く見えないため、どこにつながっているのかをまず把握する必要があります。

(古い線だと太かったりで、なかなか抜けず苦労するところもあります汗)

配線は人間でいう血管のような役割なので、非常に重要です。

目に見えないところなのでイマジネーション力が大事になりますね。

 

 

弊社は様々な消防設備の工事に対応可能です!

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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  • 消防設備 リニューアル工事
  • 消防設備 リニューアル工事

本日は某ビルにて、ビル1棟消防設備リニューアルの為の、

現地視察に行ってまいりました。

1棟すべてのフロアのリノベーション案件になるため、

受信機、感知器、警報設備、誘導灯すべての配置が変わります。

写真は受信機が設置されていた場所になります。

(最終的にはお風呂やトイレへと様変わりするようです)

 

下調べの際には既存の受信機~感知器~警報設備などの配線をすべて確認します。

古い建物になると、見えている配線がどこにつながっているのかなかなか確認しずらいケースが多々あり、その場合は、1線1線の電線を試験機であたり、どこにつながっているのかを把握する必要があります。

どこで火災が起きたのか把握するための、工事前の第一歩です。

 

かなり細かい作業になりますが、すべての消防設備はつながっているため、ここですべてを把握して、より安全で、より確実な工事を行っています。

(また完成の頃アップできればと思います)

 

リニューアル工事に定評がございますので、ビル1棟や、共同住宅1棟などの、消防設備のリニューアル工事はお気軽に当社まで。

 

  • 防火設備定期検査

本日は某共同住宅にて、防火設備定期検査を行いました。

写真は防火扉の検査風景になります。

弊社では消防設備点検のほかにも、防火設備の定期検査も行っております。

消防設備点検では通常に起動するか、異常がないかを点検するのですが、

防火設備としての定期検査の際には、防火扉が起動してどのくらいの時間で閉扉するか。

どのくらいの圧力で閉扉するかなど、さらに詳細の点検を行います。

 

災害時に起動するのはもちろんですが、その開扉時に閉まるのが早すぎる、圧力が強すぎることによる2次災害を防止する目的がございます。

 

防火設備定期検査のご依頼はお気軽に当社まで。

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  • 自動火災報知設備リニューアル工事
  • 自動火災報知設備リニューアル工事

本日は某共同住宅にて、自動火災報知設備のリニューアル工事を行いました。

写真は交換作業中の写真になります。

 

古い設備になりますと、現在の配線とは違い、電線の色などが異なるため、まずは当時の工事施工者がどのように配線したかを調査し、新しい設備に対応できるように対応をとります。

 

見えない場所の故障となると、該当箇所まで設備の一つ一つを確認する必要があり、大掛かりな工事となる可能性もございます。

 

当社では、皆様が安全に暮らせるように日々メーカーと連携をとり、常にバックアップできる体制をとらせて頂いております。

 

自動火災報知設備リニューアル工事は当社までお気軽にご相談下さい。

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  • 非常ベル交換工事

本日は某ビルにて、非常ベル交換工事を行いました。

消防設備点検時にベルが鳴動しない事が確認され、オーナー様より依頼を受けました。

 

非常ベルは消火栓箱間等で受信機から上階等へ配線されており、

どこか一部でも配線違いや、断線が出てしまうと上階まで影響を及ぼします。

今回は建物の改築工事等により結線箇所が見えない箇所があったため、1線1線回路の導通確認作業を行い、原因箇所を確認後、非常ベルを通常状態に復旧する事ができました。

 

消防設備が設置されている建物には古い建物や、増築改築を行っている場合もあるため、このような事例は珍しくありません。

もしこのような所有物件の消防設備等に不具合が生じている場合は、

お気軽に当社まで。すぐに調査に向かいます。

 

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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  • 消防用設備交換工事
  • 消防用設備交換工事

今回は某商業施設の、スプリンクラー設備の交換工事を行いました。

写真は設備の一部写真及び、工事風景です。

 

本施設では、スプリンクラーの誤作動が生じており、原因を調査したところ、

フート弁(水源の吸い込み口)に問題がある事が判明し、今回の交換工事に至りました。

スプリンクラーのように広範囲にわたっている設備の場合、誤作動が起きてしまった場合の損失が非常に大きいです。

 

小さな設備も非常に大事ですが、このような大きな設備はより一層点検の際に細部に渡って点検作業を行う事が大事です。

 

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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  • 誘導灯新設工事
  • 誘導灯新設工事

川崎市内の某戸建てにて、誘導灯の新設工事を行いました。

 

最近では、戸建てを賃貸物件として借り受ける若しくは購入し、デイサービスや、作業場・事務所のような、事業用途に変更するケースが増えています。

 

その際に、出入り口や廊下などに誘導灯の設置義務が出るケースがございます。

 

当社ではブレーカーからの配線をなるべく目立たないよう工事を行い、極力景観を損ねないよう作業を行います。

 

戸建て等の事業用途への変更の際にはお気軽に当社まで

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2023-03-02

消防設備点検

  • 消防設備点検
  • 消防設備点検

横浜市内の某マンションにて消防設備点検を行いました。

写真は点検の際に発見した、送水関連の配管の腐食になります。

 

ある一定の規模以上のマンションには、地下室や屋上等に、

送水関連の設備が設けられています。

また、それらをつなげる配管があり、建物を血液のように循環しているため、どこか1か所でも破損・腐食していると、隅々まで機能しなくなってしまうケースがあります。

 

そのために点検の際には、機器だけでなく、配管等も確認し、改善箇所があれば是正していただき、住んでいる方々のの安全を確保していただくよう促させて頂いております。

 

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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