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点検・施工事例

2023-01-14

消防設備点検

  • 消防設備点検

川崎市内の某学校にて消防設備点検を行いました。

写真は非常放送設備になります。

 

職員室や放送室に設置されており、

普段は校内放送等で使用しますが、火災の際には各設備と連動し、

火災発生のアナウンスの非常放送設備としての役割を果たします。

また、教室などにあるスピーカーは非常ベルの代わりになります。

 

点検の際にはすべてのスピーカーが鳴動しているかを確認し、

実際の火災の際に生徒さんや先生方の逃げ遅れの無いように、

隅々まで確認します。

 

消防用設備点検・工事はお気軽に当社まで。

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防火設備定期検査も実施しております。

 

2022-12-08

消防設備点検

  • 消防設備点検
  • 消防設備点検

横浜市内の某マンションにて消防設備点検を行いました。

写真は、

ポンプ室内と感知器遠隔点検時の写真です。

 

点検の際には、実際の火災を想定しポンプを起動させ、屋上等での放水試験を行い、消火時に必要な能力があるかどうかを確認します。

 

遠隔操作での点検は、室内への入室が困難(不在・現在の情勢ですとコロナなど)な場合に、玄関外のインターホンより室内の感知器の確認します。

 

消防設備は様々な設備が連動しており、どこか一部でも不具合が生じてしまうと、正常な機能が果たせません。

点検の際には、実際の火災を想定し、あらゆる角度から様々な設備を入念に点検いたします。

 

消防用設備点検・工事はお気軽に当社まで。

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2022-10-17

消防設備点検

  • 消防設備点検

川崎市内の某介護施設にて、消防設備点検を行いました。

 

写真は管理室に設置されている、各消防設備を管轄する装置になります。

 

一般的な住宅等とは違い、介護施設や病院などは、火災時にすぐに逃げることが困難な方がいる為、ほとんどの消防設備が網羅されております。

 

感知器・消火器に始まり、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、消防署と直接繋がる事ができる火災通報装置などがあります。

 

日本の法律では、建物の規模・用途により細かく消防設備の設置基準が決められており、キチンと整備されていれば、近年の残念な火事の事故などの中には、防げるものもあった可能性があります。

 

建物をお持ちのオーナー様で、消防設備の件でご不明な事、ご不安な事などあれば、お気軽に当社までお声掛けください。

 

消防設備等の設置・工事はお気軽に当社まで。

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防火設備定期検査も実施しております。

  • 自動火災報知設備新規設置工事
  • 自動火災報知設備新規設置工事

世田谷区某テナント・居住用ビルにて、

自動火災報知設備の新規設置工事を行いました。

 

建物の用途や規模によっては、

自動火災報知設備の設置義務が発生しているケースがあり、

消防署より、是正の指導が入る事があります。

 

各部屋への感知器の設置、それを統括する受信機の設置など、

工事内容は様々になります。

 

万が一お客様の物件に消防署から指導が入った場合は、

是非一度、当社までお声掛けください。

お見積り、最善のご提案をさせて頂きます。

 

自動火災報知設備の設置工事はお気軽に当社まで。

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2022-09-15

消防設備点検

  • 消防設備点検
  • 消防設備点検

都内某ビルにて消防用設備点検を行いました。

 

写真は、発信機の動作確認、避難器具の点検時の光景です。

 

ベランダ等にあるはしごは、点検の際、実際に下の階等に降下させ、

降下時に必要な耐力があるか、腐食がないかなどを確認します。

発信機はご存じの通り、廊下等に等間隔に設置されており、火災の際に建物全体に知らせる事が可能です。

 

はしごがベランダ等に設置されている場合は一度、どのように使用するのか、どのように設置されているのか、発信機は、どの位置に設置されているのかなど、事前に把握しておくことも、非常時には重要になって参ります。

 

 

消防用設備点検・工事はお気軽に当社まで。.

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  • 消防用設備点検
  • 消防用設備点検

都内の某体育館にて、消防設備点検を行いました。

 

写真は、

・非常放送設備の点検(火災の際に放送により、館内に火災等を知らせる設備)

・防火戸(階段等の近くにある扉で、火災の際に自動で閉まり、建物の中で火災が広がるのを防ぐ戸)

の点検風景になります。

 

皆様によく知られている、消火器や感知器以外にも、施設にはさまざまな消防設備が設置されており、あらゆる角度から皆様を火災等から守ってくれています。小さな隙も命取りになる可能性があるので、消防設備点検の際には、隅々まで点検を行います。

それにより、いざという時に100%のパフォーマンスを発揮できます。

 

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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  • 緩降機(かんこうき)設置工事
  • 緩降機(かんこうき)設置工事

世田谷区の新築マンションのバルコニーに、緩降機(かんこうき)の設置を行いました。

緩降機とは自分で避難する道具の一つで、体重をかけることによって人が緩やかに降りることができ、自動的に上に巻き上げられて連続的に使用できる避難器具となります。

避難用の道具ということで安全には十分な配慮がなされており、いざという時に非常に大事な設備になります。

 

避難器具の設置・点検は当社までお気軽にお申し付け下さいませ。

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  • 自動火災報知設備リニューアル工事
  • 自動火災報知設備リニューアル工事

横浜市港北区の某テナントにて、自動火災報知設備リニューアル工事実施しました。

自動火災報知設備は定期点検などによって機能の確認を行っていますが、その性能の信頼性を維持するには限界があり、設置から一定期間を経過した設備は更新する必要があります。普段は中々気にかけない設備になりますが、いざという時に非常に重要な設備になりますので、定期的なメンテナンスが重要になります。

自動火災報知設備リニューアル工事は当社までお気軽にご相談下さい。

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  • 自家発電設備・始動用蓄電池設備
  • 自家発電設備・始動用蓄電池設備

消防用設備等の点検の際に自家発電設備及び本機の始動用蓄電池設備の点検を行いました。


一定規模の建築物には、火災を消火したり、人が煙に巻かれないように、スプリンクラー、屋内消火栓、排煙機などの防災設備が設置されます。本設備は火災により、停電になってしまった場合、設置している防災設備が動作できなってしまいます。

その対策として、防災設備専用の非常用電源である自家発電設備が必要になります。自家発電設備は災害時の人命救助の生命線であり、被害の拡大を防ぎます。

確実に消火活動を行えるよう点検の際には確実に点検することが非常に重要になります。

 

消防用設備の点検・工事はお気軽に当社までお声がけ下さいませ

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  • 消防用設備点検

川崎市内の某企業にて消防用設備の点検を行いました。

写真は屋上に設置されている、消火用補給水槽になります。

消火用補給水槽とは、屋上の水槽に水を溜めておき、その重力によって配管内を加圧・充水しておく為のものです。

消火用補給水槽は屋上にあり、劣化しやすい条件のもとに設置されているといえます。とくにサビは大敵です。消火用補給水槽がサビますと、漏水の原因になり、結果として水位が下がり、いざというときに十分機能しなくなる恐れがあります。

この補給水槽は経年劣化によるトラブルが多く、普段立ち入らない建物の屋上部分に設置されている為、点検の際は入念にチェックします。

消防設備の点検・工事の依頼はお気軽に当社まで。

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